全市民46万人の個人情報USBを紛失 兵庫・尼崎市から委託の業者

兵庫県尼崎市は23日、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを委託業者が紛失したと発表した。名前や住所、生年月日、住民税額や、児童手当生活保護の受給世帯の口座情報などが含まれるという。情報流出はいまのところ確認されていない。



 市によると、USBメモリーを紛失したのは、住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金の業務を委託していた「BIPROGY」関西支社(大阪市)の協力会社の社員。

 この社員は21日、データの移管作業のためUSBメモリーを市の市政情報センターから持ち出した。作業を終えて飲食店で飲酒し、帰宅する途中でUSBメモリーの入ったかばんを紛失していることに気づいたという。


引用

https://www.asahi.com/articles/ASQ6R3TSCQ6RPIHB005.html



このようにUSB紛失による個人情報の流失は大きな損害を招くきっかけの一つです。

USBメモリーは、気軽にデータを持ち歩くことが容易で便利な機器ですが

今回のようにデータを流出してしまうだけではなく、時にはUSBメモリーからウイルスに感染してしまうリスクもあります。



このような問題に対して弊社のネットバンクpcではUSBメモリーには接続できない仕様となっておりますので個人情報の流失,ウイルス感染を防ぐことが可能です。


詳しくは、当サイトの「ネットバンクPCとは?」を見てみてください。

https://www.netbanksec.jp/about


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