『琉球銀行からの重要なお知らせ(ホームページを騙る不正なサイトについて注意喚起)』

2021/7/7 琉球銀行より「当社ホームページを騙る不正なサイトについて注意喚起」のアナウンスがなされました。

詳細は以下URLを参照ください。

https://www.ryugin.co.jp/suspicious/210707-fakesite/


内容は、検索サイトにて、琉球銀行に関連したキーワード(例:「琉球銀行 ログイン」、「りゅうぎん インターネットバンキング」など)で検索すると、検索結果に不正なサイト(サイト名に - JpSecured と表示されるサイト)が表示され、クリックすると不審なサイトへ誘導される事象が発生しているとのことです。


ですのでURLが正規の当行サイトURLでないサイトはクリックしないようご注意ください。


正規なサイトの簡単な確認方法は、URLの左端にある鍵のアイコンをクリックし「証明書」の内容確認を行ってください。

証明書の発行先がちゃんとその銀行のドメインになっているかなどチェックしてください。

そこがよくわからないところなどであれば、偽サイト(フィッシングサイト)の可能性がありますのでご注意願います。


また、弊社が販売している『ネットバンク専用パソコン』は、登録した正規の金融機関にしかアクセスできないようになっておりますのでこのような不正なサイトへアクセスすることがございませんので安心してご利用いただけます。


詳しくは、当サイトの「ネットバンクPCとは?」を見てみてください。

https://www.netbanksec.jp/about


閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

兵庫県尼崎市は23日、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを委託業者が紛失したと発表した。名前や住所、生年月日、住民税額や、児童手当と生活保護の受給世帯の口座情報などが含まれるという。情報流出はいまのところ確認されていない。 市によると、USBメモリーを紛失したのは、住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金の業務を委託していた「BIPROGY」関西支社(大阪市)の協力会社の社員。 この

被害額5000万円以上 ネット口座に不正アクセスで引き出した疑い、組員ら3人逮捕 今朝の琉球新報新聞記事から・・・ ネット口座から不正送金被害(5千万円以上がだまし取られたとの) スミッシングと呼ばれる手法を使って、銀行を装い偽メールで実在する正規のサイトにそっくりな偽のサイト(フィッシングサイト)に誘導しIDパスワードを入手し不正に口座にアクセスし送金していたらしい。 日本におけるネットバンキン

琉球銀行は10日午前、同行を装ったSMS(ショートメール)を携帯電話に送りつけ、偽サイトに誘導してインターネットバンキングのIDやパスワードをだまし取る事案が発生していると発表した。同日正午までに個人客のIDとパスワードを使った不正送金が4件、総額1530万円の被害が確認された。 「2020年12月10日 沖縄タイムス記事より」 詳細は以下URLご覧ください。 https://www.okinaw