『琉球銀行からの重要なお知らせ(ホームページを騙る不正なサイトについて注意喚起)』

2021/7/7 琉球銀行より「当社ホームページを騙る不正なサイトについて注意喚起」のアナウンスがなされました。

詳細は以下URLを参照ください。

https://www.ryugin.co.jp/suspicious/210707-fakesite/


内容は、検索サイトにて、琉球銀行に関連したキーワード(例:「琉球銀行 ログイン」、「りゅうぎん インターネットバンキング」など)で検索すると、検索結果に不正なサイト(サイト名に - JpSecured と表示されるサイト)が表示され、クリックすると不審なサイトへ誘導される事象が発生しているとのことです。


ですのでURLが正規の当行サイトURLでないサイトはクリックしないようご注意ください。


正規なサイトの簡単な確認方法は、URLの左端にある鍵のアイコンをクリックし「証明書」の内容確認を行ってください。

証明書の発行先がちゃんとその銀行のドメインになっているかなどチェックしてください。

そこがよくわからないところなどであれば、偽サイト(フィッシングサイト)の可能性がありますのでご注意願います。


また、弊社が販売している『ネットバンク専用パソコン』は、登録した正規の金融機関にしかアクセスできないようになっておりますのでこのような不正なサイトへアクセスすることがございませんので安心してご利用いただけます。


詳しくは、当サイトの「ネットバンクPCとは?」を見てみてください。

https://www.netbanksec.jp/about


14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ネット口座から不正送金(沖縄県)

被害額5000万円以上 ネット口座に不正アクセスで引き出した疑い、組員ら3人逮捕 今朝の琉球新報新聞記事から・・・ ネット口座から不正送金被害(5千万円以上がだまし取られたとの) スミッシングと呼ばれる手法を使って、銀行を装い偽メールで実在する正規のサイトにそっくりな偽のサイト(フィッシングサイト)に誘導しIDパスワードを入手し不正に口座にアクセスし送金していたらしい。 日本におけるネットバンキン

「異常ログインの可能性あり」銀行を装いショートメール 不正送金1530万円を確認

琉球銀行は10日午前、同行を装ったSMS(ショートメール)を携帯電話に送りつけ、偽サイトに誘導してインターネットバンキングのIDやパスワードをだまし取る事案が発生していると発表した。同日正午までに個人客のIDとパスワードを使った不正送金が4件、総額1530万円の被害が確認された。 「2020年12月10日 沖縄タイムス記事より」 詳細は以下URLご覧ください。 https://www.okinaw

フィッシングサイトによるネット詐欺

「MUFGカード」や「三菱UFJニコス」を騙ったフィッシング詐欺が増加していると、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけています。偽のWebサイトへ誘導して以下の情報を入力させようとするものですのでご注意ください。 ・クレジットカード情報 ・個人情報(名前、生年月日、電話番号、メールアドレス、口座番号など) ・アカウント情報(ID、パスワード)など。 セキュリティ対策製品を導入していれば、こうした